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InstagramがApple TV向けアプリ公開、Reelsやライブ視聴に対応

InstagramがApple TV向け専用アプリを公開した。Reelsや長尺動画、ライブ番組を大画面で楽しめる。tvOS 26.0以降が必要。

Instagram Reels playing on a television screen connected to an Apple TV box in a living room.
画像: Digital Trends

Instagramが、Apple TV向けの専用アプリを公開した。Reelsに加え、長尺動画やライブ番組を大画面で視聴できる。スマートフォンで1本だけのつもりが1時間になる「Reels沼」を、より大きな画面で楽しめることになる。

App Storeの掲載情報から、公開は10月23日とみられる。ユーザーはお気に入りのクリエイターの動画を見たり、新しいコンテンツを探したり、デバイスをまたいで続きから再生したりできる。Instagramは、それぞれがスマホを見つめるのではなく、友人や家族と一緒に楽しむ体験として打ち出している。

リビングへの展開を拡大

Instagramのテレビ向けアプリは、2025年12月にAmazon Fire TVでテストが始まり、2026年2月にGoogle TV、6月にSamsungのスマートテレビへと広がってきた。これらの版は、関心ごとに分けたチャンネルでReelsを自動再生する形が中心だった。Apple TV版は長尺動画とライブ番組も掲載しており、短い動画にとどまらない同社の狙いがうかがえる。

利用方法

Apple TVのApp StoreでInstagramを検索し、インストールするだけだ。動作にはtvOS 26.0以降が必要で、古いソフトウェアを使っている場合は先にアップデートが求められる。

Apple TVの利用者にとっては、スマホを回さずにクリエイターの動画を見られる新しい選択肢になる。みんなで楽しめる手段になるのか、家族全員がアルゴリズムに夜を奪われるだけなのかは分からない。ただ、テレビもInstagramのスクロール領域に加わった。

タグ:instagramapple tvreelstvos 26meta

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