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WhatsApp、個人プロフィールにもカバー写真 Android版ベータで

WhatsAppがAndroidベータ版で、個人プロフィール向けのカバー写真機能の提供を開始。従来は法人向けのみで、公開範囲は4種類から選べる。

Smartphone showing a WhatsApp profile page with a wide cover photo above the profile picture.
画像: اليوم السابع

WhatsAppが、一般ユーザーのプロフィールにカバー写真を設定できる機能の提供を始めた。Facebookに似た機能だ。WhatsApp関連情報を扱うWABetaInfoによると、Android向けベータ版のバージョン2.26.43.11で一部ユーザーに展開されており、Google Playから入手できる。

カバー写真はこれまでWhatsApp Businessのアカウント限定で、企業がプロフィール上部に横長の画像を表示する用途だった。今回の更新により、個人ユーザーもビジネスアカウントへ切り替えずに使える。今後数週間でさらに多くのユーザーへ広がる見通しだ。

設定方法

カバー写真はプロフィール写真の上に横長で表示されるため、現在のプロフィール写真を変えずに別の画像を追加できる。アプリの設定画面の最上部にも表示され、未設定の場合は既定の画像が表示される。

設定はプロフィールページで編集を選び、カメラまたはギャラリーから写真を選ぶか、AIツールのMeta AIで画像を生成する。選択後は横長の比率に合わせて自動でトリミングされ、手動でサイズを調整する必要はない。仕上がりはトリミングの方法によって変わる。

4つの公開範囲

閲覧できる相手は「全員」「連絡先のみ」「特定の相手を除外」「非表示」の4種類から選べる。機能を有効にした際の初期設定は「全員」。「非表示」なら画像を削除せずに全員から隠せる。

チャットを開いた際の情報画面では、プロフィール写真、名前、電話番号の上にカバー写真が表示される。ただし、プライバシー設定で閲覧が許可されていない相手には自動的に非表示となる。

注目のアプリ

タグ:whatsappmetacover photoandroid betaprivacymeta ai

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