Jio Platforms、4~9月期純利益13.7%増の8387億ルピー
上場したばかりのJio Platformsの第2四半期純利益は前年比13.7%増の8,387億ルピー。売上は11.4%増、5G契約者は3億人に達した。

上場直後のJio Platformsは、2026年度第2四半期(FY27 Q2)の連結純利益が8,387クロールルピー(約8,387億ルピー)となり、前年同期の7,379クロールルピーから13.7%増加したと発表した。第1四半期の7,764クロールルピーからは8.0%増えた。
営業収益は前年比11.4%増、前四半期比3.3%増の40,475クロールルピー。その他収入は49.5%増の978クロールルピーで、総収入は12%増の41,453クロールルピーだった。総費用は11.6%増の30,194クロールルピー。最大の費用項目であるネットワーク運営費は3.3%増の8,813クロールルピーにとどまった。
EBITDAと契約者
EBITDAは前年比16.6%増の21,879クロールルピーで、前四半期比では4.9%増えた。設備投資を除くと15,449クロールルピーとなる。同社は、2026年3月の5G資産の資産計上に伴い金融費用が増え、EBITDAの伸びの一部を相殺したと説明している。税費用は2,872クロールルピーだった。
アカーシュ・アンバニ氏(マネージングディレクター)は、5Gネットワークの強さと、ブロードバンドやデジタルサービスの広がりが業績に表れたとコメントした。純増契約者数は910万人で、契約者総数は5億4,240万人に達した。5G契約者は3億人で、同社は中国以外で世界最大の5G事業者だとしている。
1契約者あたり月間収入(ARPU)は3.5%増の218.8ルピー、月間のモバイルデータ利用量は平均約44.2GBだった。通信子会社Reliance Jio Infocommの営業収益は10.8%増の35,307クロールルピー、EBITDAは14.7%増の20,505クロールルピーだった。
Jioは先週、30,213クロールルピーのIPOを終えて上場した。新株発行のみで、応募倍率は22.19倍。30日のBSE終値は0.57%高の1,431.20ルピーだった。
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