Planet AI公開、衛星画像を自然言語で検索可能に
Planetが衛星画像を自然な言葉で検索できるアプリ「Planet AI」を公開。10年超のアーカイブをGIS知識なしで調べられる。

衛星画像企業のPlanetは、AIで衛星画像を自然言語検索できるアプリ「Planet AI」を公開した。10年以上にわたるアーカイブを探索し、世界各地の変化を比較できる。地図や画像解析ソフトの専門知識は不要という。
質問や説明文で場所を探す
公式サイトの発表によると、ユーザーは質問や説明文を入力して場所や現象を検索でき、結果はインタラクティブな地図に表示される。座標を事前に指定する必要はなく、システムが依頼内容を解釈し、条件に合う視覚的特徴を持つ場所を探す。
同じ場所の過去画像を確認して数年間の変化を把握でき、並べて比較する表示や、時系列で地域の変遷を見る表示も作れる。AIの結果を検証できるよう、元画像に戻って確認する機能もある。
ファイル、画像、CSVデータを追加した分析にも対応する。AIエージェントに複数段階の調査タスクを任せたり、変化を追うための定期レポートを作成したりすることも可能だ。
想定される用途と注意点
都市化の追跡、森林伐採の把握、洪水の影響調査、火災の被災地探しなどに使える。Planetによると、夏に数百人のユーザーが参加した初期テストには、環境保護や環境コンプライアンス監視のチームも含まれていた。
テストでは、調べる価値のある場所を見つける時間を短縮できることが示された。ただし、報道や現地での判断に使う前に、画像と結果を確認する必要がある点は変わらない。
利用はアカウント登録だけで、公開時点では無料。今後は追加機能が有料サービスとして提供される可能性があるとしている。
注目のアプリ
正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。
AIの会話パートナーと話すだけ。一文ごとに添削され、あなたの言語で解説が返ってきます。9言語、A1からC2まで。
EDIFACTやX12メッセージを開き、各セグメントの意味を表示。JSON/XML変換、PDF・Excel出力。ローカルで動作、アップロード不要。
相手、シーン、性格を選ぶだけ。検索エンジンが地元ショップの商品説明を読み、合うものを並べます。無料、登録不要。
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