電子請求書、Pennylane・Indy・Tiimeが接続数で上位3社
仏の電子請求書接続を示すCONNECT-COMPTAで、Pennylaneが100万社超で首位。IndyとTiimeが続く。

フランスの電子請求書(e-invoicing)に接続した企業数を示す指標「CONNECT-COMPTA」で、Pennylane、Indy、Tiimeの3社が上位を占めた。指標はCHIFTが開発した。接続企業数はPennylaneが1,070,685社、Indyが387,494社、Tiimeが363,527社となっている。
シェアと続く企業
集計対象企業に占める割合は、Pennylaneが20.3%、Indyが7.4%、Tiimeが6.9%。この3社の後にはLe Village ConnectéとQontoが続き、それぞれ約36万社が接続している。
数字の読み方
このデータは、Peppolネットワークへの接続状況をSIRENEデータベースと突き合わせたものだ。有料顧客の数や、やり取りされた請求書の量を示すものではない。1社が複数のプラットフォームを使うこともあり得る。
今後の焦点
各社にとっての課題は、接続を会計・財務ツールの継続的な利用につなげられるかどうかだ。入金の管理から資金繰りの管理まで、日常的な利用を広げられるかが問われる。
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