Osegi
モバイル·2 分で読めます

Motorola Signature 27発表、200MPカメラとGrapheneOS対応

Motorolaが200MPペリスコープ望遠と7,000mAhバッテリー、Gemini AIを備えた旗艦機Signature 27を発表。同社初のGrapheneOS対応機となる。

Motorola Signature 27 flagship smartphone showing its quad-camera module and display.
画像: mint

Motorolaは11月5日(現地時間木曜)、新フラッグシップスマートフォン「Motorola Signature 27」を発表した。2億画素のペリスコープ望遠カメラ、GoogleのGemini AI機能、7,000mAhバッテリーを搭載し、同社は「これまでで最も先進的なスマートフォン」と位置づけている。

カメラとディスプレイ

カメラは4眼構成で、Sony LYTIA L910の5,000万画素メイン、100倍Super Zoom対応の2億画素ペリスコープ望遠、5,000万画素超広角、5,000万画素のフロントカメラを備える。Motorolaによると、DXOMARKのGold Labelを取得し、2026年発売のスマートフォンを対象とした評価ではAndroid・iOS端末を上回ったという。動画はDolby Visionに対応し、AI映像強化エンジンも搭載する。

ディスプレイはタンデム構造のExtreme AMOLED Duoで、ピーク輝度は最大12,000ニト、解像度は1.5K。従来のAMOLEDと比べて電力効率が最大34%高く、寿命は最大121%長いと同社は説明している。

性能・AI・バッテリー

チップセットはQualcommのSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6。冷却機構ArcticMeshの放熱チャンバーは先代比40%大きい。6本のアンテナとWi-Fi 8にも対応する。

AI機能では、話し言葉を整った文章に変える「Rambler」や、フロントカメラでアメリカ手話を英語テキストにリアルタイム変換する「Sign-to-Text」を用意。Gemini OmniやLyriaにも対応する。

バッテリーは先代より35%大きい7,000mAhで、90W有線と50Wワイヤレス充電に対応。同社によれば、12分の有線充電で1日分使えるという。Bang & Olufsenのオーディオ、Gorilla Glass Ceramic 3、IP68/IP69等級も備える。

GrapheneOSと価格

本機はセキュリティ重視のオープンソースOS「GrapheneOS」に対応する同社初のスマートフォンで、GrapheneOS Foundationと共同開発している。OSアップグレードは7年間提供される。

今後数か月で世界各地で発売予定で、メーカー希望小売価格は1,599ドルから。インドでの価格や発売時期は未発表。

注目のアプリ

SUMO:数字パズル

正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。

Dialo:話して学ぶ語学アプリ

AIの会話パートナーと話すだけ。一文ごとに添削され、あなたの言語で解説が返ってきます。9言語、A1からC2まで。

タグ:motorolasignature 27geminigrapheneossnapdragonflagship

同じ日のニュース

すべて見る →

関連カテゴリ: モバイル

すべて見る →