Galaxy Z Fold9 Ultra、2億画素カメラと次世代Snapdragon搭載か
Samsungの2027年向け新型フォルダブル「Galaxy Z Fold9 Ultra」に関する初期リークを整理。厚さ9mm未満、2億画素カメラ、次世代Snapdragonが焦点だ。

Samsungが来年投入するとみられる次期フラッグシップ折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold9 Ultra」について、早くも仕様の噂が出始めている。これまでのリークを総合すると、前モデルのGalaxy Z Fold8 Ultraから複数の点で進化する見通しだ。いずれも未確認の情報で、Samsungは公式に認めていない。
デザインとディスプレイ
Fold8 Ultraと同様、縦長のフォームファクターを採用する可能性が高い。前面と背面にはCorning Gorilla Glass、フレームには高級アルミを使い、Apple iPhone Duoと同じIP68の防塵防水に対応するとされる。厚さは9mm未満の薄型軽量設計で、側面に指紋センサーを備える見込み。背面カメラモジュールは縦並びから長方形に変わる可能性がある。
ディスプレイはカバー画面が6.5インチ、内側の折りたたみ画面が8インチ。両方にDynamic AMOLED 2Xを採用し、最大輝度3000ニト超とHDR10+に対応すると予想される。
カメラとチップ
背面は光学式手ぶれ補正(OIS)付き2億画素のメイン、オートフォーカス対応5000万画素の超広角、OIS付き5000万画素の望遠という3眼構成が有力だ。前面にはカバー画面と内側画面にそれぞれ1200万画素カメラが載る可能性がある。動画は全カメラで4K/60fps、メインと超広角では8K/30fpsに対応する見通し。プロ向けのAPVフォーマット、Log撮影、内蔵LUTも挙がっている。
プロセッサーはQualcommの次世代「Snapdragon 8 Elite Extreme 6th Gen」が有力で、2nmプロセスで製造される。メモリーは12GBまたは16GBのLPDDR6、ストレージは256GB・512GB・1TBで、規格はUFS 5.0になる可能性がある。
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