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Fragmentary Order、14分のプレイ映像公開と有料アルファ開始

Escape from Tarkov生みの親ブヤノフ氏率いるRant Gaming Studiosが、新作Fragmentary Orderの14分間のプレイ映像を公開。アルファ版の有料参加も始めた。

Sci-fi squad of remotely controlled clones in a firefight in the multiplayer shooter Fragmentary Order
画像: 3DNews - Daily Digital Digest

Escape from Tarkovの生みの親であるニキータ・ブヤノフ氏が率いるRant Gaming Studiosは11月4日、次世代SFオンラインシューター「Fragmentary Order」のデモを行った。14分間のゲームプレイ映像を公開し、アルファテストへの有料参加プログラムも始めた。

映像の内容

舞台は2251年。すべての戦争が遠隔操作で行われる世界で、プレイヤーは遠隔操作のクローンを操り、太陽系各地の作戦区域へ送り込む。公開された映像では協力プレイが中心で、敵との銃撃戦、仲間との連携、インベントリ、装備のカスタマイズが紹介された。

開発側は、ハードSFの世界観、Escape from Tarkovの3〜4倍という広大なマップ、乗り物、Unreal Engine 5による映像表現を打ち出している。対応はPCのみで、発売時期は未定だ。

Prime Batchで参加

ブヤノフ氏は、クローズドアルファテストを2026年末までに開始すると発表した。オープンベータ前の各テストには、早期アクセスプログラム「Prime Batch」の加入者が参加できる。有料で、「Candidates」が45ドル、「Founders」が80ドルの2種類。初期の反応によると、ロシアからは購入できないという。

コメント欄では、雰囲気やグラフィック、作り込みを評価する声が多かった一方、不自然な台詞への批判も出ている。長期にわたるテストを見据える声もあった。

発売日が決まっていないため、当面はアルファとベータの進み具合が開発の行方を左右しそうだ。アルファの具体的な開始日は明らかになっていない。

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