Coratia Technologies、MGF Kavachh主導で18億ルピー調達
インド・オディシャ州の水中ロボット企業Coratia Technologiesが、MGF Kavachh主導のブリッジラウンドで18クロールルピーを調達した。
水中ロボットシステムを開発するインドの深層技術(ディープテック)企業Coratia Technologiesは、MGF Kavachhが主導するブリッジラウンドで18クロールルピー(約18億ルピー)を調達した。同社はオディシャ州に拠点を置く。
同社の発表によると、調達資金はインド海軍とiDEX(防衛イノベーション施策)の枠組みで結んだ66クロールルピーの契約の履行に充てる。あわせて新製品の研究開発を加速し、水中ロボット技術を強化するほか、防衛や重要インフラ向けの製造・配備体制を拡大する。
前回ラウンドからの流れ
同社は以前、プレシリーズAでMGF Kavachh、Piper、SIDBIから17クロールルピーを調達している。今回のブリッジラウンドは、その後の事業拡大を支える資金となる。
防衛分野で国産技術の活用が求められるなか、水中ロボットのような専門性の高いディープテックに投資が集まっている形だ。海軍との大型契約を確実に実行できるかが、今後の成長を左右するとみられる。
タグ:coratia technologiesunderwater roboticsmgf kavachhindian navyidexbridge round
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