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仏Bleu Robotics、500万ユーロ調達 人型ロボット向けソフト開発

パリ拠点のBleu Roboticsが500万ユーロのプレシード資金を調達した。人型ロボット向けソフトウェアを開発する。

A humanoid robot hand performing a task as an engineer demonstrates the movement in a Paris robotics lab.
画像: L'Usine Digitale

パリを拠点とするスタートアップBleu Roboticsは10月29日、500万ユーロ(約8億円規模)のプレシードラウンドを実施したと発表した。人型ロボット向けのソフトウェアを開発している企業だ。

投資家の顔ぶれ

ラウンドを主導したのはContrarian VenturesとOvni Capital。Kvanted、WEPA Ventures、Motier Venturesも参加した。

狙いと意義

発表の見出しによると、同社が目指すのは、人型ロボットに新しい動作をわずか10回のデモンストレーションで覚えさせることだ。ロボットに新しい作業を教える手間とコストを下げられれば、さまざまな現場への導入が進みやすくなる。

人型ロボットではハードウェアに注目が集まりがちだが、それを動かすソフトウェアの重要性も増している。フランスはこの分野でも存在感を示そうとしており、今回の資金調達はその動きの一つといえる。

資金の具体的な使途や今後の計画については、入手できた情報では明らかにされていない。

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