YandexとBork、スマートスピーカー「Station Bork」発売
YandexとBorkが5インチのタッチ画面と合計75Wの8スピーカーを備えた「Station Bork」を発売。価格は7万8000ルーブル。

Yandexは製造元のBorkと提携し、スマートスピーカー「Station Bork」を発売した。価格は7万8000ルーブル。「Station」シリーズの中で最も強力な音と最も先進的な技術を備えるモデルとされる。
画面とリング操作
前面には5インチのタッチディスプレイがあり、本体と音声アシスタント「Alisa」を操作できる。時計はデジタルとアナログから選べ、数字のスタイルや背景アニメーションも変更できる。天気、内蔵センサーによる温度と湿度、アラーム、タイマー、リマインダーのウィジェットも表示できるほか、画面からスマートホーム機器のオン・オフも可能だ。
上部にはアルミ製のリングがあり、音量を調整する。「ビニールモード」ではリングで曲を早送りや巻き戻しでき、レコードを動かしたときのような音が鳴る。リモコンでの操作にも対応する。
音質と機能
スピーカーは低音用2基、中音用3基、高音用3基の計8基で、合計出力は75W。「Station Max」は65Wにとどまる。テレビへの接続やサウンドバーとしての利用に加え、ZigbeeとMatter over Wi-Fiに対応するスマートホームのハブとしても使える。
内蔵のニューラルプロセッサーが、決まった文言ではなく発話の「意図」を認識する。「最小音量」「少し静かに」「音量5」といった言い方でも、Alisaが適切に反応する。
販売
Borkの直営ブティック、メーカーの公式サイト、Alisaの公式ストアで購入できる。カラーはライトブルーとダークブルーで、ダークブルーは後日発売される。
注目のアプリ
正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。
AIの会話パートナーと話すだけ。一文ごとに添削され、あなたの言語で解説が返ってきます。9言語、A1からC2まで。
EDIFACTやX12メッセージを開き、各セグメントの意味を表示。JSON/XML変換、PDF・Excel出力。ローカルで動作、アップロード不要。






