VUSE XR、AI活用MR研修向けに120万ユーロ調達
ドイツ・フライブルクのVUSE XRが、IACD主導で120万ユーロのプレシード資金を調達した。企業向けMR研修ソフトを開発する。
ドイツ・フライブルクを拠点とするスタートアップVUSE XRは、120万ユーロのプレシードラウンドを完了したと発表した。同社は企業向けのミックスドリアリティ(MR)研修ソフトウェアを開発している。
ラウンドを主導したのは、デュッセルドルフのビジネスエンジェルネットワークIACD。複数の個人エンジェル投資家も参加した。
投資家の見方
IACDは、投資家の立場から見てVUSE XRには自社が求める要素が揃っているとコメントしている。ただし、現時点で確認できる情報にはコメントの全文は含まれていない。
背景と今後
企業では、従業員研修をより実践的で効果的にする手法への関心が高まっている。MRとAIを組み合わせたソリューションは、実際の現場に近い環境で学べる点が特徴だ。
調達資金の具体的な使途や製品の提供時期、導入企業などについて、同社は現時点で詳細を明らかにしていない。
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