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SoFi、年利4.4%でFDIC保険付きのトークン化預金「SOFIE」

SoFiは暗号資産ユーザー向けに、年利4.4%でFDIC保険の対象となるトークン化預金「SOFIE」を開始した。SoFiUSDへの転換も可能だ。

A smartphone showing a banking app next to a digital token symbol, illustrating a tokenized, FDIC-insured deposit.
画像: The Block

SoFiは、暗号資産ユーザー向けのトークン化預金「SOFIE」を開始した。同社によると、年利(APY)は4.4%で、FDIC(米連邦預金保険公社)の保険が付く。保有者はSoFiUSDへ転換することもできる。

商品の特徴

トークン化預金とは、銀行預金をデジタルトークンの形で表したものだ。SOFIEは利息と預金保険を組み合わせた点が特徴で、SoFiはこの点を前面に打ち出している。

利用条件や上限、提供時期などの詳細は、現時点で確認できる情報には含まれていない。

意義

暗号資産ユーザーにとっては、デジタル資産の環境にとどまりながら利息を得られ、銀行口座に近い保護も受けられる選択肢となる。SoFiUSDへの転換オプションにより、同社の商品間での移動もしやすくなる。

既存の金融機関がトークン化された預金商品を投入する動きは広がっており、ステーブルコインと資金を競う構図が強まりそうだ。

タグ:sofisofietokenized depositfdicsofiusdstablecoin

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