ShareChat親会社Mohalla Tech、FY26の売上が40%増
ShareChatを運営するMohalla Techの2026年度売上は40%増。マイクロドラマ事業が成長を牽引し、EBITDA赤字は58%縮小した。

インドのSNS「ShareChat」を運営するMohalla Techは、2026年度(FY26)の売上高が前年から40%増加したと発表した。同社は成長の要因として、マイクロドラマ事業を挙げている。
マイクロドラマが293億ルピー
同社によると、マイクロドラマ事業は初の通年度となったFY26に、サブスクリプション収入として293クロールルピーを計上した。短尺の縦型ドラマが、収益の新たな柱として存在感を高めている。
赤字縮小とFY27の見通し
Mohalla Techは、FY26のEBITDA赤字が58%縮小したことも明らかにした。FY27については、通期でEBITDAが黒字化する見通しだとしている。
広告収入に加え、サブスクリプション型の収益モデルが成果を上げつつある点は、インドのコンテンツ・SNS市場にとって注目材料となる。黒字化に向けた同社の歩みは、投資家や業界関係者にとっても引き続き焦点になりそうだ。
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