Ottonomy、約4.2億円規模でなくインドで約4.06億ルピーを調達
自律配送ロボットのOttonomyが、約4.06億ルピー(420万ドル)のポストシード資金を調達した。日本のEnrission India Capitalも参加した。
AIを活用した自律配送ロボットを開発するOttonomyは、ポストシードラウンドで約4.06億ルピー(約420万ドル)を調達した。日本のベンチャーキャピタルEnrission India Capitalが出資に参加した。
同社はプレスリリースで、調達資金をヘルスケアと産業オートメーション分野での世界展開に充てるとしている。人手不足を背景に、自律型の物流ソリューションへの需要が高まっているという。
同社について
OttonomyはRitukar Vijay氏が創業した。屋内外の双方で動作するよう設計された、AI搭載の自律配送ロボットを手がける。
今後の注目点
病院や工場などでは、搬送業務の省人化が課題になっている。日本の投資家の参加は、同社がアジア市場で存在感を高めるうえでも意味を持ちそうだ。他の出資者や評価額については、今回の発表では明らかにされていない。
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