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Samsung、オープンイヤーのGalaxy Buds Onを11月6日に米国発売

Samsung初のオープンイヤー型イヤホンGalaxy Buds Onが11月6日に米国で発売される。価格は229ドルで、音漏れ低減とGemini Liveに対応する。

Samsung Galaxy Buds On clip-style open-ear earbuds in black shown with their wireless charging case.
画像: Android Authority

Samsungは、同社初のオープンイヤー型イヤホン「Galaxy Buds On」を11月6日に米国で発売する。価格は229ドル。韓国では前日に発売されており、米国では約1週間遅れての展開となる。

耳をふさがないクリップ型

Galaxy Buds Onは、耳に巻き付けるように装着するクリップ型デザインを採用した。バンドの角度を調整でき、耳の形に合わせて装着できる。耳を密閉しない構造は意図的なもので、周囲の状況を把握しやすくすることが狙いだという。同社によれば、専用の外音取り込みモードを使わなくても、接近する車の音や会話などが聞こえる。

密閉しないためアクティブノイズキャンセリング(ANC)は搭載しない。代わりに逆位相の音波で音漏れを抑える技術を採り入れた。いわばリバースANCのような仕組みで、追加のバッテリーを消費しないため、常時有効になっている。

主な仕様

ドライバーは片側に11.3mmを2基搭載し、QualcommのSnapdragon S7 Gen 1 Sound Platformで駆動する。Samsungは従来のGalaxy Budsより低音が強化されたとしている。バッテリー駆動時間は最大9.5時間で、ケースはワイヤレス充電に対応する。充電速度は明らかになっていない。

そのほか、SSC-HQコーデック、IP54の防塵・防水性能、Gemini Live、通話品質の向上に対応する。一方、Bluetoothマルチポイントには非対応で、複数機器への同時接続はできない。

米国ではサイズ、カラーとも1種類で、ブラックのみの展開となる。

タグ:samsunggalaxy buds onopen-ear earbudsgemini livewireless earbuds

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