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Prosusによるナビ出資、インド競争委員会が承認

インドの競争委員会(CCI)は、ProsusによるNavi Ltdへの出資計画を承認した。8月に同社が1億ドルを調達していた。

Smartphone showing a fintech app dashboard beside a stylized Indian rupee symbol and a handshake icon representing an investment deal.
画像: YourStory

インドの競争委員会(CCI)は、オランダの投資グループProsusが、サチン・バンサル氏が率いるフィンテック企業Navi Ltdの株式を取得する計画を承認した。

Naviは8月、Prosusから1億ドルを調達していた。今回の承認により、同出資に対する規制面の手続きが前進した形だ。

デジタル金融分野での存在感拡大

この案件により、ProsusはインドのデジタルFinancial services分野での足場をさらに固めることになる。インドではフィンテック企業が成長を続けており、大手投資家の参入は市場の注目を集めやすい。

Naviにとっても、海外の大手投資家から資金を受け入れることは、事業拡大に向けた重要な一歩となる。

取得する持ち株比率や取引条件の詳細は、現時点で明らかになっていない。

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