香港フィンテックPhotonPay、4000万ドル調達 SBIが新規参画
香港のフィンテック企業PhotonPayが、Blockchain Capital主導のラウンドで4000万ドルを調達した。日本のSBIグループが新たに出資する。

香港のフィンテック企業PhotonPayは、4000万ドルの資金調達を実施した。ラウンドを主導したのはBlockchain Capitalである。
新規投資家として、日本のSBIグループが加わった。既存投資家のIDG Capital、GL Ventures、Lightspeed Factionも引き続き参加している。
投資家の顔ぶれが示すもの
既存の出資者が追加で参加したことは、同社の事業に対する継続的な評価を示すものといえる。そこに日本の大手金融グループであるSBIグループが加わった点も注目される。
ただし、今回確認できる情報の範囲では、企業価値(バリュエーション)や調達資金の具体的な使途、SBIグループとの提携内容などは明らかになっていない。
今後、同社が調達資金をどの分野に振り向けるのかが焦点となる。詳細は会社側の発表を待つ必要がある。
タグ:photonpayblockchain capitalfintechhong kongsbi groupfunding round
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