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OKXICEのトークン化株式計画、反対は38社に拡大

OKXICEが提案するトークン化株式の取引プラットフォームへの反対が38社に広がった。うち23社はNasdaq上場企業だ。

Stock exchange trading screens with digital token graphics representing tokenized equities.
画像: Unlock Blockchain

OKXICEが提案するトークン化株式の取引プラットフォームに対し、反対の動きが広がっている。反対する企業は38社に達し、そのうち23社はNasdaqに上場する発行体だという。

反対企業が拡大

トークン化株式とは、企業の株式をブロックチェーン上のデジタルトークンとして表現し、取引できるようにする仕組みである。今回の反対の広がりは、従来の株式市場に関わる企業が、こうした取引モデルに懸念を抱いていることを示している。

報道によれば、取引所側から企業への働きかけ(アウトリーチ)も行われているとされる。ただ、その具体的な内容については、現時点で詳細は確認できていない。

市場への影響

この動きは、暗号資産プラットフォームと既存の取引所との間で、トークン化された株式をめぐる綱引きが強まっていることを映している。自社株式がトークンとして扱われる可能性のある発行体は、その手続きや同意のあり方に疑問を呈している形だ。

今後は、規制当局や取引所、発行体各社の対応が、OKXICEの計画の行方を左右するとみられる。

タグ:okxicetokenized stocksnasdaqtokenizationregulation

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