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MAX、チャンネル運営者向け新ツール公開 登録数は1650万超

メッセンジャーMAXが運営者向けミニアプリ「チャンネルツール」を追加。コメントへ返信するプロフィールも選べる。チャンネル数は1650万を超えた。

Smartphone showing the MAX messenger with a channel management mini-app for content creators.
画像: rb.ru

ロシアのメッセンジャーアプリ「MAX」は、チャンネル運営者向けの新機能を公開した。運営会社の広報によると、コメントへ返信する際にどのプロフィールを使うか選べるようになったほか、ミニアプリ「チャンネルツール」が利用できる。コンテンツと読者への対応に必要な主要機能をまとめたものだ。

チャンネルツールの内容

ミニアプリはチャンネル設定の中にある。運営者は投稿の宣伝を管理できるほか、「A+」マークの取得手続きもできる。このマークは、チャンネルが連邦通信監督庁(ロスコムナゾール)に登録されていることを示す。近く、コメントに写真や動画を添付する機能も加わる予定だという。

1650万チャンネルを突破

MAXでチャンネル機能が始まったのは2025年7月で、作成できる範囲は段階的に広げられた。2026年2月からは全ユーザーが非公開チャンネルを、7月からは公開チャンネルも作成できる。

広報によれば、公開と非公開を合わせたチャンネル数は1650万を超え、購読数の合計は6億1000万に達した。

10月中旬には、チャンネルのおすすめ表示やストーリーズのアーカイブ、文字サイズの変更、チャットの写真や動画をスマートフォンのギャラリーへ自動保存する設定なども追加されている。

タグ:maxmessengerchannelscreator toolsrussia

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