Huawei Mate X8、5000万画素1型メインカメラ搭載か
来月登場が見込まれる折りたたみ型Huawei Mate X8は、5000万画素の1型メインセンサーと5000万画素RYYBペリスコープ望遠を備えるとのリークが出た。

Huaweiの折りたたみスマートフォン「Mate X8」について、カメラ性能を大幅に強化するとのリーク情報が出てきた。発売は来月、つまり11月と見込まれている。5000万画素のメインカメラと高度なズームレンズが特徴という。
リーカーのSmartPikachuによると、Mate X8は8インチの内側ディスプレイと、新しいチップ「Kirin 9050 Pro LogicFolding」を搭載する。カメラは望遠撮影と、暗所での高精細な描写に重点を置いた構成とされる。
1型センサーとRYYBペリスコープ
メインカメラは1型の5000万画素センサーで、より多くの光を取り込み、コントラストを高める狙いだ。さらに5000万画素のペリスコープレンズにはRYYBフィルターを採用する。従来のRGBセンサーより最大40%多く光を取り込めるため、暗所でも明るく精細な写真が期待できる。
クローズアップ撮影やスローモーションのマクロ撮影にも対応する見込みだ。ズームレンズにより、夜景や近接動画の画質も向上するとされる。Mate 90シリーズと同様の第3世代マルチスペクトルカメラも搭載し、色再現の精度が37%、TruSkin技術による肌の色の自然さが62%向上するという。
Mate X7との比較
広角カメラの詳細は明らかになっていないが、前モデルのMate X7より撮影体験は改善されるとの見方が強い。Mate X7は、10段階の可変絞りとOISを備えた5000万画素メイン、4000万画素広角、光学3.5倍の5000万画素マクロ望遠、第2世代マルチスペクトルカメラを搭載していた。
正式発表は11月中と見込まれている。
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