Huawei、スマートウォッチ向けAppGalleryを全面刷新
Huaweiがスマートウォッチ向けAppGalleryを刷新。検索バーや分かりやすいカテゴリ、インストール済みアプリの管理機能が加わった。

Huaweiは、スマートウォッチ向けアプリストア「AppGallery」の待望のアップデートを公開した。インターフェースを大幅に作り直し、ウェアラブル端末のユーザーがアプリを探しやすく、使いやすくなったという。
AppGalleryはGoogle PlayやApple App Storeに代わる公式ストアだ。従来版は画面が詰め込まれ、長いリスト形式の表示で閲覧しづらかった。新デザインでは画面構成が大きく簡素化されている。
主な変更点
検索バー: ページ上部の検索バーから、目的のアプリをすばやく探せる。ウォッチ向けストアには長年なかった機能だ。
4つのカテゴリ: ホーム画面には「ランキング」「新着」「ツール」「ナビゲーション」の4セクションが並ぶ。各セクションは矢印をタップするとさらにアプリを表示できる。
閲覧と管理を分離: アプリの閲覧とインストール済みアプリの管理をワンタップで切り替えられる。更新、整理、削除もここから直接行える。
見やすい情報表示: 各アプリはアイコン、名前、短い説明、ボタンで表示される。インストール済みのアプリは即座に表示され、「インストール済み」と明示される。
今後の見通し
使い勝手は大きく向上したものの、ウォッチ向けに提供されるアプリの種類はなお限られている。Huaweiは今後、ストアのアプリを充実させるとみられる。
今回のアップデートは今後数日かけて順次ユーザーの端末に配信される。スマートフォンやタブレットのストアに近い、整理された体験をウォッチでも得られるようになる。
注目のアプリ
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