Osegi
スタートアップ·1 分で読めます

Heidi Health、従業員の18%を削減 1.4億ドル調達から2カ月

豪州のAI書記企業Heidi Healthが従業員の18%を削減する。約2カ月前に1億4000万ドルを調達し、ユニコーンとなったばかりだった。

A doctor in a clinic consulting with a patient while an AI scribe app runs on a tablet.
画像: techinasia.com

オーストラリアのAI書記(スクライブ)企業Heidi Healthが、従業員の約18%を削減することが分かった。1億4000万米ドルの資金調達を実施し、ユニコーン企業となってから約2カ月後の組織再編となる。

調達直後のリストラ

同社は今回の調達ラウンドで企業評価額が10億ドルを超え、ユニコーンの仲間入りを果たした。それからわずか2カ月ほどで、全体の約5分の1に近い人員に影響する再編に踏み切る形だ。

削減の理由や対象となる部門、現在の総従業員数などの詳細は、現時点で確認できていない。

背景と意味

Heidi HealthのようなAIスクライブは、医師と患者の会話を基に診療記録の作成を支援するツールだ。医療分野でのAI活用は急速に広がり、投資家の関心も高い。一方で、大型調達の直後に人員削減に動いたことは、急成長するスタートアップでもコスト構造や組織体制の見直しを迫られている現状を映している。

同社の再編計画について、今後の追加情報が注目される。

注目のアプリ

SUMO:数字パズル

正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。

Dialo:話して学ぶ語学アプリ

AIの会話パートナーと話すだけ。一文ごとに添削され、あなたの言語で解説が返ってきます。9言語、A1からC2まで。

タグ:heidi healthai scribelayoffsunicornaustraliahealthtech

同じ日のニュース

すべて見る →

関連カテゴリ: スタートアップ

すべて見る →