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Google、マレーシアでデータセンターに150億ドル投資へ

GoogleがAI需要の拡大に対応するため、マレーシアで150億ドル規模のデータセンター投資を計画している。数日前には水インフラに1億6000万ドルを投じると発表した。

Rows of server racks inside a large data center, illustrating Google's planned AI infrastructure expansion in Malaysia.
画像: techinasia.com

Googleは、マレーシアでデータセンターの拡充に約150億ドルを投じる計画を進めている。AI(人工知能)需要の拡大に対応するのが狙いだ。

これに先立ち、同社は今週初めに、クアラルンプールの南に位置するネグリ・スンビラン州で、共有の水インフラ整備に1億6000万ドルを投じると発表していた。

投資の意味

AIモデルの運用や利用には大規模な計算資源が必要であり、大手テック企業はデータセンターへの投資を競っている。今回の計画は、Googleが東南アジアで基盤を強化しようとしていることを示すものだ。

水インフラへの投資は別枠で発表されており、地域の共有資源に関わる事業も並行して動いている。

現時点で確認できる情報には、計画の段階的な内容、建設地、実施時期などの詳細は含まれていない。これらが明らかになれば、投資がどのように具体化していくのかが見えてくる。

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