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Cozystack、CNCFのIncubation移行でTOCの8票を獲得

CNCFのTOC委員11人のうち8人が、CozystackをSandboxからIncubatingへ移行させる案に賛成した。反対票は今のところない。

Cozystack project logo beside the CNCF emblem, illustrating its move from Sandbox to Incubating status.
画像: Хабр

クラウドネイティブ基盤のCozystackが、CNCF(Cloud Native Computing Foundation)のSandboxからIncubatingへ昇格する見通しとなった。技術監督委員会(TOC)の11人のうち8人が賛成票を投じ、現時点で反対はいない。

投票は形式上、まだ継続中だ。集計結果を確定させる投票ボットは1日1回しか動作しない。投票は金曜日の夜に始まっており、定足数はわずか2日ほどで満たされた。

1年にわたる審査

TOCは2025年2月、Cozystackを全会一致でCNCF Sandboxに受け入れた。同年10月にはIncubationへの申請が行われた。その後約1年間、ガバナンス、リリースプロセス、セキュリティを対象とするデューデリジェンスが実施され、TOCはプラットフォームの利用者へのインタビューも行った。

この間、CozystackはCNCF General Technical Review、Kubernetes Conformance、Kubernetes AI Conformanceも通過している。

今後

Incubatingは、プロジェクトが成熟し、実際の利用者に採用されていることを示す段階とされる。開発元のÆnixは、コントリビューターやメンテナー、導入企業、コミュニティの参加者に謝意を示した。社内のメンバーにも感謝を述べている。

正式な結果は、投票ボットが次の集計を行った時点で確定する。

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タグ:cozystackcncfkubernetesopen sourceincubation

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