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MobiKwik、第2四半期純利益が過去最高の1.18億ルピー

フィンテックのMobiKwikは2027年3月期第2四半期に、過去最高となる純利益1.18億ルピーを計上した。営業収益は9%超増の29.57億ルピー。

インドのフィンテック企業MobiKwikは、2027年3月期の第2四半期(Q2 FY27)決算を発表した。税引き後利益(PAT)は11.8クロール(約1.18億ルピー)で、四半期ベースで過去最高となった。

営業収益は9%超の増加

インド国立証券取引所(NSE)に提出された未監査の財務諸表によると、Q2 FY27の営業収益は295.7クロール(約29.57億ルピー)だった。前年同期(Q2 FY26)の270.2クロール(約27.02億ルピー)から9%超増えた。

総収益は302.7クロール(約30.27億ルピー)で、前年同期の279.3クロール(約27.93億ルピー)を上回った。

注目点

増収と同時に過去最高の四半期利益を記録したことで、収益性の改善が進んでいることがうかがえる。フィンテック業界では黒字を維持することが依然として課題とされるだけに、今後の四半期でもこの水準を保てるかが投資家の関心を集めそうだ。

なお、今回の数値は未監査で、同社が証券取引所に提出した資料に基づく。

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