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「Command & Conquer: Red Alert」が30周年、今も続くカルト的人気

マンモス戦車、テスラコイル、そして改変された世界史。C&Cの続編「Red Alert」が発売から30周年を迎えた。

Soviet Mammoth tank and Tesla coil in a scene inspired by Command & Conquer: Red Alert's alternate-history battlefield.
画像: heise online

リアルタイムストラテジーの名作「Command & Conquer: Red Alert」が、発売から30周年を迎えた。初代C&Cに続く作品で、ドイツでは「Alarmstufe Rot」の名で知られている。今もカルト的な人気を保つ一本だ。

改変された世界史が舞台

本作の特徴は、現実とは異なる世界史を描いた物語にある。マンモス戦車やテスラコイルといった独特の兵器が登場し、これらはシリーズを象徴する存在として語られている。史実を下敷きにしながら大胆な空想を重ねた世界観が、他の戦略ゲームとの違いを生んでいる。

30年後も語られる理由

発売から三十年がたった今も、プレイヤーの記憶に残る作品であることに変わりはない。リアルタイムストラテジーというジャンルの歴史において、初代C&Cに続く重要な作品として位置づけられている。

節目の年に、往年のファンはシリーズを振り返り、新しい世代のプレイヤーにとっては、ジャンル黎明期の面白さに触れる機会となりそうだ。

タグ:command & conquerred alertretro gamingrtsanniversary

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