『CoD: Modern Warfare 4』レビュー 近年最高の完成度
Modern Warfare 4は近年で最も完成度の高いCoD。優れたキャンペーンと強力なDMZが魅力だが、SBMMがマルチを重くしている。

総評
『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、近年のシリーズで最も完成度が高く、磨き上げられた一作だ。Activisionとインフィニティウォードによる本作は、キャンペーン、マルチプレイ、DMZの3本柱で構成される。弱点は、マルチのマッチメイキング(SBMM)がスキルの高いプレイヤーに厳しい点だ。
キャンペーン
キャンペーンはリブート版Modern Warfareの物語に決着をつける内容で、テンポが良い。『Modern Warfare』(2019)以来の出来と評価できる。ステルス、オープンワールド、大規模な戦争ミッションに加え、ジョン・ウィック風のミッションもある。オープンモードのミッションは突出していないが、DMZの予告編として機能する。一部の旧作キャラクターが登場しない点は惜しい。舞台は朝鮮半島で、新たなキャラクターや武器、オペレーターも加わった。80ユーロのゲームをキャンペーンだけで売るのは難しいが、楽しめる出来だ。
マルチプレイ
オムニムーブメントやデフォルトのタクティカルスプリントはなく、動きはやや落ち着いている。キルタイムは遅いCoDと速いCoDの中間だ。新キルストリークや、武器構成を自動で作る「Gunny」が主な変更点となる。一部マップはスポーンが粗い。最大の問題はSBMMで、上級者の試合は予測しやすく厳しくなる。一方、Gunfightを基にしたランダムマップの新モード「Killblock」は新鮮だ。
DMZ
本作の目玉はエクストラクションシューターであるDMZだ。オペレーターと拠点「FOB」に独自の成長要素がある。自分のチームと20の3人組が同じ戦利品を争い、死ぬとほぼ全てを失う。オペレーターは金を払えば救出できる。発売時のストーリーミッションは6本。
注目のアプリ
正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。
AIの会話パートナーと話すだけ。一文ごとに添削され、あなたの言語で解説が返ってきます。9言語、A1からC2まで。
EDIFACTやX12メッセージを開き、各セグメントの意味を表示。JSON/XML変換、PDF・Excel出力。ローカルで動作、アップロード不要。
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