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Biograil、注射に代わる経口デバイスで2000万ユーロ調達

コペンハーゲン拠点のバイオ企業Biograilが2000万ユーロの資金調達を完了した。注射が必要な治療薬を経口で届けるデバイスの開発を進める。

コペンハーゲンを拠点とするバイオテック企業Biograilは、2000万ユーロの資金調達ラウンドを完了した。同社は、本来は注射でしか投与できない治療薬を口から届ける経口デバイスを開発している。

出資者

ラウンドにはVerve VenturesとMegatrend Investが参加した。2019年にシードのシンジケートを主導したHTGFも、成長ファンドのHTGF Opportunityを通じて加わった。

背景と意義

多くの治療薬は現在も注射による投与が必要で、患者の負担になりやすい。経口で投与できる技術が実用化すれば、治療の受けやすさが高まる可能性がある。Biograilのデバイスはこの課題に取り組むものだ。

調達した資金は、同社のデバイス開発を前進させるために用いられる。開発段階や対象となる薬剤などの詳細は、現時点で明らかになっていない。

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タグ:biograilfundingbiotechdrug deliverycopenhagenverve ventures

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