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Bambu Lab、9ツールヘッド搭載の新フラッグシップH3C

Bambu Labが新フラッグシップの3DプリンターH3Cを正式発表。9個のツールヘッドを備え、1.75mmと2.85mmの両フィラメントに対応する。

Bambu Lab H3C 3D printer with multiple tool heads on a workbench
画像: heise online

3DプリンターメーカーのBambu Labは、新たな最上位モデル「H3C」を正式に発表した。最大の特徴は、9個のツールヘッドを搭載している点だ。

2種類のフィラメントに対応

H3Cはツールヘッドの数だけでなく、材料面でも特徴がある。一般的な1.75mm径のフィラメントに加え、2.85mm径のフィラメントも扱えるという。コンシューマー向け機では1.75mmが主流であり、2つの太さに対応する点は同機の個性となっている。

利用者にとっての意味

Bambu LabはH3Cを自社ラインアップの最上位に位置づけている。複数のツールヘッドにより、材料や用途に応じた使い分けの幅が広がるとみられる。また2種類のフィラメント径に対応することで、選べる素材の選択肢も増える。

価格や発売時期、詳細な仕様については、今回確認できた情報には含まれていない。詳細は今後の同社の発表で明らかになる見通しだ。

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タグ:bambu labh3c3d printingmulti-toolfilament

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