Apple、2027年初頭にiPad 3機種を投入へ 基本モデル・Air・Pro
Appleが2027年初頭に、無印iPad、iPad Air、iPad Proの3機種を更新すると伝えられている。AirはOLED、無印はA19、Proは冷却強化が焦点だ。

Appleが2027年初頭に、iPadの3モデルを新たに発表する見通しだ。刷新の対象は基本モデル、iPad Air、iPad Proで、いずれも年明けの投入が見込まれている。同社は今年、iPhone 18や折りたたみ型のiPhone Duo、PROLED XDRディスプレイ搭載の新型MacBook Pro、OLED搭載のiPad mini、新しいAirPodsを相次いで発表しており、新製品の勢いは続く形だ。
iPad AirはOLEDに
iPad Airの最大の変更点はOLEDディスプレイの採用とされる。ただしリフレッシュレートは最大60Hzにとどまる可能性が高い。Touch IDからFace IDへの変更は見込まれていない。搭載チップは未確定だが、より高速なM5になる公算が大きい。11インチの基本モデルの価格は799〜899ドルになるとみられる。
基本モデルとProの更新内容
基本モデルのiPadは2025年以降、更新されていない。新型にはApple A19と8GBのRAMを搭載し、新しい通信モジュールのN1とC1Xも採用される見込みだ。外観やディスプレイは変わらず、単純に高速化したタブレットになる。
iPad Proは、ベイパーチャンバーを用いた新しい冷却システムを備え、チップはApple M6になる可能性がある。M7という説もあるが、実現性は低いとされる。それ以外に大きな変更は期待しにくい。
3モデルとも発表時期は2027年初頭とされているが、正確な日付や公式の仕様はまだ明らかになっていない。
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