Apple、有機EL搭載のiPad miniを11月6日に発売
Appleは有機ELディスプレイとA20 Proチップを採用した新型iPad miniを11月6日に発売する。価格は11万9800円から。

Appleは、新型のiPad miniを11月6日に発売すると発表した。最大の変更点はディスプレイで、従来の液晶から有機ELに切り替わった。チップは最新世代のA20 Proを搭載し、価格は11万9800円からとなる。
有機ELで明暗表現が進化
従来のiPad miniは液晶ディスプレイだったが、新モデルでは有機ELを採用した。Appleはこの画面を「あざやかな色彩とドラマチックなコントラスト」と表現している。明暗の表現力が高まることで、写真や映像などをより豊かな映りで楽しめるようになるとみられる。
A20 Proで3世代分の進化
頭脳には、iPhone 18 Proにも採用されている最新世代のチップ「A20 Pro」を搭載する。前世代のiPad miniに搭載されていたA17 Proからは、3世代分の進化となる。
小型タブレットとして携帯性を重視するユーザーにとって、画面品質と処理性能の両方が底上げされた点は大きな魅力だ。前モデルからの買い替えを検討している人は、ディスプレイとチップの違いが判断材料になりそうだ。
発売日は11月6日、価格は11万9800円からである。
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