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Amazon AWSの売上460億ドル、AI需要で39.3%増

AWSの2026年7〜9月期売上高は460億ドルで前年同期比39.3%増。約5年ぶりの高い伸びで、AIインフラ需要の拡大が続いている。

Rows of servers in an Amazon Web Services data center, symbolizing cloud infrastructure for artificial intelligence.
画像: L'Usine Digitale

Amazonのクラウド部門Amazon Web Services(AWS)は、9月30日に終了した2026年第3四半期の売上高が460億ドルとなり、前年同期比で39.3%増加したと明らかにした。約5年ぶりの高い成長率となる。

AIインフラ競争が追い風に

人工知能向けインフラの整備競争は、大手クラウド事業者の業績を押し上げている。MicrosoftとGoogleに続いてAmazonも決算を公表し、クラウド需要が加速していることが示された。

AWSは世界最大級のクラウド基盤である。売上規模が大きくなるほど成長率は鈍化しやすいが、今回は伸びが加速した形だ。

今後の注目点

企業はAIモデルの運用や自社サービスへの組み込みにクラウドの計算資源を使うため、クラウド事業者の成長はAI導入の勢いを測る指標とみられている。大手3社の決算はいずれもその流れを示している。

今後は、AWSがこの成長ペースを次の四半期以降も維持できるかが焦点となる。

タグ:amazonawscloudai infrastructureearnings

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