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バイオ企業ALLOX、Asabys主導で10.5百万ドル調達

バイオテクノロジー企業ALLOXが、Asabys主導で1050万ドル(940万ユーロ)の資金調達を完了。Morten Graugaard氏が独立会長に就任した。

Researchers working in a biotechnology laboratory with test tubes and microscopes.
画像: El Referente

バイオテクノロジー企業のALLOXは、1050万ドル(約940万ユーロ)の資金調達ラウンドを完了したと発表した。あわせて、Morten Graugaard氏を取締役会の独立会長に任命した。

出資者の顔ぶれ

ラウンドを主導したのはAsabysで、同社のファンド「Sabadell Asabys II」を通じて出資した。スペインの公的機関であるCDTIもSICCを通じて参加している。会社側の発表によると、ICFも出資者に名を連ねる。

取締役会の体制強化

Graugaard氏は独立会長として就任する。資金調達と同時に独立した立場の会長を迎えることで、ガバナンスの強化と経営戦略の推進を図るとみられる。

今回確認できているのは、調達額、主導投資家、取締役会人事の3点にとどまる。資金の具体的な使途やALLOXの技術の詳細は、現時点で明らかにされていない。

タグ:alloxasabysbiotechfunding roundcdtiicf

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