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Zoho、インドで飲食店向けPOSを提供開始 小規模店は無料

Zohoがインドで飲食店向けPOSプラットフォームを開始。年間売上が12ラクルピーまでの店舗は無料で利用できる。

A restaurant counter with a tablet-based point-of-sale system displaying a bill.
画像: YourStory

Zohoは、インドで飲食店向けのPOS(販売時点情報管理)プラットフォームの提供を始めた。同社によると、年間の請求額が12ラクルピー(Rs 12 lakh)までの店舗は無料で利用できる。

最初の顧客になったのは、コルカタを拠点とするAsha Sweetsだ。

小規模店を対象に無料プラン

無料プランの対象は年間請求額12ラクルピーまでの店舗で、小規模な飲食店やカフェ、菓子店などに導入しやすい設計といえる。会計システムの費用が負担になりやすい事業者にとって、初期コストを抑えられる点は大きい。

今後の焦点

現時点で、詳細な機能や有料プランの料金、今後の展開計画は明らかになっていない。インドの飲食業界ではデジタル化が進んでおり、どれだけの小規模店が無料プランを採用するかが注目される。

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