Talky Labs、150万ユーロ調達 財務AIを開発
マドリード拠点のTalky Labsが150万ユーロのプレシードを完了。大企業の会計・財務業務をAIで自動化するプラットフォームの開発を進める。

スペイン・マドリードのAIスタートアップTalky Labsは、150万ユーロのプレシードラウンドを完了したと発表した。同社は会計や財務オペレーションにAIを応用しており、大企業の財務業務の自動化を目指している。
調達資金の用途
同社によると、資金は学習機能を備えたプラットフォームの開発を進めるために使う。出資者の顔ぶれなど、ラウンドの詳細は現時点で確認できていない。
背景
これまで財務の実務は、財務チームの経験や知識に頼る部分が大きかった。AIがその一部を担い始めており、Talky Labsはこの流れを大企業向けに広げようとしている。
プレシードは事業の初期段階にあたる。今後はプラットフォームの開発が中心となる見通しだ。
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