Spill Games、シリーズAで約100億ルピー調達
インド・ベンガルールのモバイルゲーム新興Spill Gamesが、Elevation Capital主導のシリーズAで約100億ルピーを調達。評価額は約400億ルピー。
インド・ベンガルールを拠点とするモバイルゲームのスタートアップSpill Gamesは、シリーズAラウンドで約100億ルピー(約1050万ドル)を調達した。ラウンドを主導したのはElevation Capitalで、既存投資家のCentre Court CapitalとPeerCapitalも参加した。
評価額は seed から3.5倍に
今回のラウンドでの評価額は約400億ルピー。2026年4月のシード時は評価額115億ルピーで、約27億ルピーを調達しており、約3.5倍に上昇したことになる。
同社の規制当局への提出書類によると、今回の株式割当後、共同創業者らの持ち株比率は合計41.23%となった。提出書類では、強制転換優先株が割り当てられたことも示されている。
意味合い
シードからわずか数か月で大型のシリーズAを実現した点は、インドのモバイルゲーム分野に対する投資家の関心の高さをうかがわせる。創業者が4割超の持ち分を維持していることも、初期段階の企業としては注目される。
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