Prosus、Naviへの1億ドル出資でインドCCIの承認を取得
インドの競争委員会(CCI)が、ProsusによるNaviへの1億ドルの投資を承認した。Naviはサチン・バンサル氏が2018年に創業した企業だ。

インドの競争委員会(CCI)は、オランダの投資会社ProsusがフィンテックのNaviに1億ドルを投資することを承認した。出資の実行に向けて、規制面で一つの関門を通過した形だ。
Naviの成り立ち
Naviは2018年に創業した。創業者のサチン・バンサル氏は、FlipkartがWalmartに売却されたのを受けて同社を離れ、その後にNaviを立ち上げた。
承認の意味
インドでは一定規模以上の投資や買収にCCIの審査が必要となる。今回の承認により、ProsusとNaviの取引を進める道が開けた。
出資比率や取引の条件、完了時期といった詳細は、現時点で明らかになっていない。両社からの今後の発表が注目される。
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