OpenAI、Images 2.6を公開 GIF作成に対応し生成が50%高速化
OpenAIは画像生成の新版Images 2.6を公開した。GIFの作成に対応し、生成速度は50%向上。利用者は週40億枚の画像を作成しているという。

OpenAIは画像生成機能の新バージョン「Images 2.6」を公開した。GIFの作成に対応したほか、画像の生成速度が50%速くなったという。
週40億枚が生成される規模に
同社によると、ChatGPT、Codex、APIを合わせた利用者の画像生成数は週あたり40億枚に達している。AIによる画像生成が、一部のユーザーだけでなく幅広い場面で使われていることを示す数字だ。
利用者への影響
GIFに対応したことで、静止画だけでなく短いアニメーション表現も作れるようになる。SNSやメッセージ、マーケティング用途で需要の高い形式だ。生成が高速化されれば、何度も修正を重ねるクリエイターや開発者の待ち時間も減りそうだ。
APIでも画像生成が提供されているため、開発者が自社アプリに機能を組み込む際にも影響が出る可能性がある。料金や提供開始の詳細については、現時点で確認できる情報には含まれていない。
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