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EKA Mobility、インドのプネとピタムプルに製造6拠点 EV年4万台超

EKA Mobilityは、プネとピタムプルの6工場が計11施設の製造網に含まれ、年間4万台超の電気自動車を生産できると発表した。

Aerial view of an electric vehicle manufacturing campus with several factory buildings in India.
画像: YourStory

インドの電気自動車(EV)メーカーEKA Mobilityは、製造体制の拡大を明らかにした。同社によると、プネとピタムプルに6つの工場があり、これらは計11施設からなる製造ネットワークの一部という。

敷地は120エーカー、投資は350億ルピー超

11施設のネットワークは合計120エーカーの敷地に広がる。年間の生産能力は電気自動車4万台超で、これまでの投資額は3,500クロール・ルピー(350億ルピー)を上回ると同社は説明している。

意味するところ

インドではEV需要の拡大を見据え、各社が生産能力の確保を急いでいる。複数の施設を一つのネットワークとして運営することで、同社は製造工程の多くを自社で管理しやすくなるとみられる。プネとピタムプルはいずれも自動車・機械産業の集積地として知られる。

ただし、今回公表された情報には、各工場で製造する車種や工場ごとの生産台数は含まれていない。年間4万台超という数字はあくまで生産能力であり、実際の生産・販売台数がどう推移するかが今後の焦点となる。

タグ:eka mobilityelectric vehiclesmanufacturingpunepithampurindia

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