Osegi
自動車·1 分で読めます

BYD、10月販売が11%増 海外出荷が急拡大

BYDの10月の販売台数は前年同月比11%増。海外出荷の急増が牽引し、2026年上期の乗用車輸出ではブラジルが最大の市場となった。

BYD electric vehicles lined up at a port terminal awaiting overseas shipment.
画像: techinasia.com

中国の電気自動車大手BYDの10月の販売台数は、前年同月比で11%増加した。伸びを支えたのは海外向け出荷の急増だ。

ブラジルが最大の輸出先

2026年上期の乗用車輸出では、ブラジルが最大の市場となり、出荷台数は19万4686台に上った。中南米がBYDの海外戦略で重要な位置を占めつつあることを示す数字だ。

海外依存の高まりが意味するもの

今回の結果は、BYDの成長が国内需要だけに頼るものではなくなっていることを示している。海外販売の比重が高まれば、特定市場の変動による影響を和らげる効果も期待できる。一方、10月の販売台数の総数や海外出荷の詳細な内訳は、今回確認できた情報には含まれていない。

今後は、海外出荷の勢いが数カ月先も続くかどうかが焦点となる。

注目のアプリ

タグ:bydev salesbraziloverseas expansionelectric vehicles

同じ日のニュース

すべて見る →

関連カテゴリ: 自動車

すべて見る →