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Skyroot、ユニコーン達成 インド次の宇宙企業は学生か

Skyroot Aerospaceは2026年5月に評価額10億ドルを突破し、2カ月後にVikram-1を軌道へ到達させた。次のユニコーンは今も大学にいるかもしれない。

A privately built Indian orbital rocket lifting off from a launch pad, symbolizing India's growing private space industry.
画像: YourStory

インド初の宇宙テック系ユニコーンが誕生した。Skyroot Aerospaceは2026年5月に企業評価額10億ドルを突破。その2カ月後には、同社のロケット「Vikram-1」が、民間開発のインド製ロケットとして初めて軌道に到達した。

民間宇宙産業は初期段階を脱した

この二つの節目は、インドの民間宇宙エコシステムが初期の実験段階を大きく超えたことを裏付けている。投資家からの評価と技術的な成果を、一社がわずか数カ月で相次いで手にした形だ。

次の主役は誰か

こうした流れを受け、インド次の宇宙ユニコーンはどこから現れるのかという議論が広がっている。有力な見方は、その創業者が今もまだ大学に在籍しているというものだ。

Skyroot Aerospaceの成功は、民間企業でもロケットを開発して軌道に届け、大きな評価額を得られることを示した。宇宙分野の機会は政府機関だけのものではなくなりつつある。学生レベルの取り組みが、次世代の企業の土台になる可能性がある。

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