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新型iPad miniのバッテリー容量が減少、稼働時間は10時間のまま

OLED化した新型iPad miniのバッテリーは4900mAhで、旧モデルの5034mAhから減少。それでもWi-Fi時のビデオ再生は最大10時間のままです。

A slim new iPad mini with an OLED display shown at an angle on a plain background.
画像: ギズモード・ジャパン

OLEDパネルを採用した新型iPad miniのバッテリー容量が、前モデルより減っていることが分かった。それでもAppleの仕様では、Wi-Fi接続時のビデオ再生は最大10時間と、旧モデルから変わっていない。

AppleがEU向けに提出したエネルギーラベルによると、新型iPad miniのバッテリー容量は4900mAh。前モデルの5034mAhと比べて134mAh少ない。

省電力性能で補う

それでも稼働時間が維持されているのは、OLEDパネルによる消費電力の低下と、A20 Proチップの電力効率の高さで容量の減少を補っているためとみられる。

新型iPad miniは旧モデルから大幅に薄型化・軽量化されており、iPhone Airよりも薄いという。バッテリーを小さくしたことは、この薄型化と無関係ではなさそうだ。

気になる点

iPhoneでは33時間や40時間といった長い稼働時間が示される一方、iPadシリーズは各モデルとも10時間にとどまっている。数値はApple公表の仕様に基づくもので、実際の使用時間は利用状況によって変わる可能性がある。

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タグ:appleipad minioleda20 probattery

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