FitnessKPI、130万ユーロを調達 米国展開を加速
フィットネス事業者向けインテリジェンス基盤のFitnessKPIが130万ユーロを調達した。米国での事業拡大を加速させる。

フィットネス事業者向けのインテリジェンスプラットフォームを手がけるFitnessKPIは、130万ユーロの資金調達ラウンドを完了した。同社は、米国での事業拡大を加速させる狙いだとしている。
ラウンドを主導したのはEncomenda CapitalとAngels Capital。既存投資家も全員が参加し、持ち分を拡大する形で同社の次の成長段階を支援する。
既存投資家が追加出資
既存投資家が全員そろって出資を増やした点は、事業の方向性への信頼を示すものといえる。FitnessKPIは、ジムやフィットネス施設を運営する事業者が、自社のデータを把握し経営判断に生かすためのプラットフォームを提供している。
米国は世界でも大きなフィットネス市場の一つであり、今回の調達は同社が本拠地以外の市場で存在感を高めようとする動きを裏付ける。
資金の具体的な使途や目標、スケジュールについては、現時点で詳細は明らかになっていない。
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