FCCL、旗型のFMV Display V V2403を投入 デスクの省スペース化
FCCLのFMV Display V「V2403」に、支柱1本で23.8型パネルを支える“フラッグスタイル”が登場。下にノートPCも置ける。

FCCL(富士通クライアントコンピューティング)は、FMV Display Vシリーズに“フラッグスタイル”の「V2403(CF)」と「V2403(F)」を用意した。前後に脚を広げる一般的なスタンドではなく、デスクに固定するクランプと支柱1本で、旗が広がるように23.8型パネルを支える構造だ。
壁掛けほど壁面に密着させられるわけではないが、デッドスペースを極力減らせる。パネル下部が空くため、ディスプレイに重ねるようにノートPCを置けるのも利点だ。
支柱はスチール製
支柱の素材はスチールで、磁石がつく。マグネットマウント式のスマホホルダーやヘッドホンホルダーなどを取り付けて、周辺環境を拡張できる。
パネルはLEDバックライトのノングレア、解像度はフルHD、最大リフレッシュレートは120Hz。ビジネスやクリエイティブ用途に加え、カジュアルなゲームにも対応できる仕様だ。
購入時の注意点
V2403シリーズには通常のスタンドタイプもあるため、フラッグスタイルを選ぶ場合は型番の確認が必要になる。USB-C、HDMI×2入力の「V2403(CF)」は3万5090円、HDMI×2、VGA入力の「V2403(F)」は3万30円。
タグ:fujitsufcclfmv display vmonitorflag-style displaydesk clamp
同じ日のニュース
すべて見る →関連カテゴリ: ハードウェア
すべて見る →
ハードウェア2026/11/01
サムスンの李在鎔会長、横浜APLを訪問 先端パッケージ点検

ハードウェア2026/11/01
Intel、PC向けからXeonサーバー向けへ生産能力を振り替え

ハードウェア2026/11/01



