Dialo 3.0、話して学ぶ語学アプリがA1からC2へ対応
語学アプリDialo 3.0は学習パスをA1〜C2のユニット構成に刷新。話すとAIが返答し、全文を訂正して文法ルールとともに母語で解説する。

語学学習アプリのDialoが3.0にアップデートし、学習パスをA1からC2までのユニット構成に作り直した。iOSとAndroidで無料ダウンロードでき、ユーザーが話し、AIが答え、発話した全文が訂正後の形と文法ルールの解説付きで母語で返ってくる、という「話す練習」を中心に据えている。
同アプリは選択式の問題ではなく、初日から会話を重視する。インターフェースは20以上の言語に対応し、解説はユーザーの母語で行われる。学べる言語はドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、トルコ語、中国語、韓国語だ。
ユニット学習と実践会話
ユーザーは言語とレベルを選び、短いユニットで進める。各ユニットには音声付きの新出単語、母語で説明される文法テーマが一つ、リスニング、スピーキング、語順並べ替え、ライティングの練習がある。間違えた問題は復習として戻り、ロバのマスコットが付き添う。各レベルは会話と最終テストで締めくくられる。難しすぎる、または易しすぎる場合はレベルの変更を提案し、好きなレベルやユニットから始めることもできる。
実践会話では、病院の受診、就職面接、部屋探し、新しい隣人との出会いといった場面を選び、マイクに向かって話す。会話は実際のやり取りのように順番に進み、内容は画面に残る。画像描写は定番のスピーキング試験形式で、写真を90秒間説明すると、AIが各文を訂正し、ルールと内容のチェックを返す。
AIコーチと料金
「Word Coach」は任意のテーマでレベルに合った音声付き単語カードを20枚生成する。「Mistake Clinic」はユーザー自身の間違いから個別の文法レポートを作成し、「Grammar Gym」は弱点に応じた20問の練習を用意する。
選んだ3ユニットは無料で遊べる。Dialo PremiumはA1〜C2の全ユニット、復習ユニット、レベル最終テスト、全会話シナリオ、無制限の練習を広告なしで開放する。サブスクリプションは自動更新で、ストアのアカウント設定から管理する。開発はMetin Karaduman氏。
注目のアプリ
正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。
EDIFACTやX12メッセージを開き、各セグメントの意味を表示。JSON/XML変換、PDF・Excel出力。ローカルで動作、アップロード不要。
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