タイのバーチャル銀行Clicx、Thought Machineを採用
タイのバーチャル銀行Clicxが、勘定系システムにThought Machineを採用した。同国の枠組みは最大3件のバーチャル銀行免許を想定していた。

タイのバーチャル銀行Clicxが、銀行システムにThought Machineを採用したことが分かった。デジタル専業銀行の制度整備が進むなか、基幹システムの選定が明らかになった形だ。
免許枠は最大3件
タイのバーチャル銀行に関する枠組みでは、最大3件の免許発行が想定されていた。参入できる事業者が限られるため、各社にとってサービス基盤の選択は競争力を左右する要素になる。
基幹システムの役割
バーチャル銀行は店舗網を持たず、口座管理や取引処理、商品提供のすべてを勘定系システムに頼る。Clicxはこの中核部分にThought Machineを選んだ。
現時点で、契約条件や費用、サービス開始時期などの詳細は確認できていない。今後これらが明らかになれば、Clicxがどの程度のスピードで市場に参入できるかを見極める材料になりそうだ。
注目のアプリ
正しいマスを選んで足し算、目標の数に。覚えるのは簡単、極めるのは難しい。無料、全年齢向け。
AIの会話パートナーと話すだけ。一文ごとに添削され、あなたの言語で解説が返ってきます。9言語、A1からC2まで。
EDIFACTやX12メッセージを開き、各セグメントの意味を表示。JSON/XML変換、PDF・Excel出力。ローカルで動作、アップロード不要。
タグ:clicxthought machinethailandvirtual bankcore banking





